振袖の模様・文様
振袖の模様・文様
柄のことですが、大きく分けて3種類あります。
・古典柄
・モダン柄
・新古典柄
この3種類になります。
古典柄とは?
草木や花、鳥などを描いた昔ながらの古典的な雰囲気の柄づけをいいます。
柄自体も小さいものが多く、着物全体に柄がついています。
本振袖や中振袖は未婚の女性の晴れ着なので豪華な絵羽模様がついています。
人気としては蝶や花車などがあります。
モダン柄とは?
幾何学的な柄やイメージのもようです。
着物の柄とは思えない斬新なものも多く人気のブランド振袖に多いと思います。
ヒョウ柄の振袖もオリジナルで販売されていましたし、より個性的なイメージです。
新古典柄とは?
柄自体古典柄と変わらないのですが、全体に柄がついてる古典柄に対し袖だけに柄をつけてあるのが新古典柄になります。
柄が少ないのでスッキリしたイメージになるので最近は人気のようです。
もっとシンプルに無地のもの(色のグラデーションだけと言うもの)も
人気だそうです。
振袖を着なくなった後、袖を切れば長く着られる利点もあります。
金糸を織り込んだり、打ち付けたりその技法でもイメージがすごく変わります。
成人式